三翠SPA

第3回「三翠ゼミ」。三翠SPA*の枠組みで名田先生(園芸植物機能学)と福島先生(応用環境情報学)が講演。名田先生による堅牢な光合成エネルギー収支理論と福島先生による最新のレーザー光計測技術の話題は、教員ばかりか大学院生の活発な議論を誘発。全く異なる二つの領域が融合し新たな研究領域を開拓する可能性。三翠ゼミの趣旨を体現。(*Speaking Plant Approach:生体情報をもとに栽培環境を制御しようとする概念)

福島先生「生体内動態と構造を反映するバイオスペックル」
名田先生「クロロフィル蛍光シーリング法によるトマト葉の炭酸固定活性の測定」

Tags:

Comments are closed

Latest Comments

表示できるコメントはありません。