2010年3月7日
山口大学 荒木准教授とSerengetiの小規模灌漑圃場を視察した.約15年前,NGOの支援で貯水池を建設.その後,県の支援で用水路を整備し,比較的安定して灌漑用水を確保できるようになったという.ただし,本年は水不足で,訪問前日の降雨により,ようやく圃場が潤ったらしい.貯水池を利用して,25農家が稲作を営んでいる.NGOによってMorogoroに派遣された農家代表の持ち帰った品種を「Morogoro」と呼んで現在でも栽培している.他に,Supa,Sindano,Kahogoといった品種も栽培.
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