11月24日(日)朝7時、CPの電話で目を覚ます。「マサ!今から圃場行くぞ!」とのこと。ガーナ人の朝は早い。10分後に事務所で集合し、workshopへ向かった。
着いてすぐに種子量の計算を頼まれたが、肝心の圃場面積が不正確と判明。測定した人は記録を残しておらず記憶も曖昧。すぐさま再測定を提案し、圃場へ向かった。
道中、朝食抜きで来た私を気遣い、弁当を購入してくれた。この優しさが彼らを憎めない理由。
圃場での再測定を終え、再びworkshopへ。今回の作業は種子消毒と浸種。前回の農家技術研修で学んだ方法に則って実施。処理区の種子に関しては、カネカの担当者と相談し、慎重に進めた。
優秀なスタッフのおかげで作業は予定より早めに完了。播種は火曜日に実施予定。



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