11月18日(月)GIDA本部、各灌漑地区の職員がKISに集結。GRIP関連の活動報告と今後の活動予定を共有した。
今回参加したのはWeta、Bontanga、Tono、Kpongの4灌漑地区。北部と南部では気候が異なるが、研修を受けた農家はいずれの地域でも収量が増加。灌漑の重要性と技術の汎用性の高さを感じる。
KISからは新たに始動した「PROSPER」を紹介。(Partnership for Rice Operation, Synchronised Planting and Efficient Resources)
水利組合単位で作付時期を統一し、水利用と農業機械の利用を効率化。今ある資源を最大限活用していくための取組。今後の活動に期待。



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