ガーナ89日目

11月3日(日)出張で再びアクラへ。12月7日の大統領選挙に向け、各所で選挙活動が活発化。安全確保のため11月末から隊員は国内外の移動を制限される。よって今回が年内最後の都市間移動となる。

バス乗場はなぜかいつもより賑やか。数分後、聖歌隊の行進を見てようやく理由に気がついた。最後に教会に行ったのはいつだったか。毎週必ず礼拝に行くガーナ人の信仰心とマメさには感心する。

Kpongへの道がいつのまにか整備されていた。2日前はガタガタのままだったにもかかわらずだ。最近、「ガーナ人は始動は遅いが仕事は早い」気がしている。未完成で放置されていたクマシモールのMELCOMの看板も一晩で完成していた。基本スタンスは「I can but I don’t」なのかもしれない。

夕方はJICA、慶應大学、三条市の会食に参加。JICAは三条市、慶應義塾大学SFC 研究所社会イノベーション・ラボとの間で、三者協定を締結した。目的は地域おこしと国際協力の相乗効果を図る「JICA地域おこし研究員プログラム」の開発・推進、及び三条市の地域活性化及び定住・定着の促進。本日同席させて頂いた慶應義塾大学の玉村教授、NPO法人ソーシャルファームさんじょう代表の柴山氏は今日から数日間、ガーナの開発課題と取組を視察される。

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